STEREOLAB / Switched On 1-3  4xCD STEREOLAB / Switched On 1-3  4xCD
STEREOLAB / Switched On 1-3  4xCD STEREOLAB / Switched On 1-3  4xCD

STEREOLAB / Switched On 1-3 4xCD

90年代から2000年代初頭まで活躍したギターポップ/シンセポップ〜オルタナティブ〜クラウトロック〜シューゲイザー〜ポストロック/エレクトロニカを横断した孤高のUKバンド"STEREOLAB"のシングルス&レアトラックスを90年代中期以降に3種リリース、CDはその3種のヴァイナルをコンパイルしてのリリース。自信のレーベルDUOPHONICを復活させての再発です。

【Switched On 1】 オリジナルは1992年。特にDUOPHONICからのシングルは少量プレスで内容もアルバム同様素晴らしく、市場に出回ることも稀だったアイテムだったのですが、それらをコレクトした編集盤のパート1です。1991年リリースの活動初期にあたる作品のEPx3枚=全10曲。

【Switched On 2】 シリーズ2弾でLPx2枚組で更に濃厚なレアトラックスとなります、オリジナルは1995年。自身のDUOPHONICからのEPに加え、SUBPOP(映画のHigh Fidelityでも使われる名曲/Lo Boob Oscillator)やSLUMBERLAND、TEENBEATなどのUSレーベル、NURSE WITH WOUNDとのコラボ曲等当時の充実した活動を物語る1992〜1993年の作品の全13曲。

【Switched On 3】 1998年のバンドの円熟期、TORTOISE以降のシカゴ音響派との密接な関係を築いた後の曲も多いので音楽性も深まった時期です。希少な自身のDUOPHONICのシングル群や他レーベルの数多いシングル曲、YO LA TENGOやTORTOISEとのツアーシングル曲、FAUST/FOETUSとのスプリット曲、Wagon Christのリミックス、コンピ参加曲、未発曲等、カウント可能なアルバムタイトルとはまた違う自由度と突拍子も無いアイデアも満載の90年代の評価すべき作品。
  • Label:DUOPHONIC
  • Price:3,380
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