1998年〜2000年の短期間の活動ながら(現在は再結成しています)USインディーの殿堂入りを遂げたカリフォルニアのトリオ「DUSTER」の1998年リリースの2ndアルバムが25周年記念盤として、2025年、NUMEROから再発。2010年以降は隠れエモ/スローコアの名盤としてマニアの間で評価されていた作品で、出現時期が絶妙に中途半端で当時はそこまで評価されず今になって再評価が起きての再発。煮え切らない気怠さの中から溢れるエモーション、スローコア〜サッドコアファンの琴線に触れるミニマルな展開や沈み落ちていくような楽曲、時折シューゲイズ的なファズノイズギターで埋め尽くすような曲にも何かが宿った偶発的なサウンドが詰まってる隠れた大名盤。この25周年記念盤にはポスター、リリックシート封入、ジャケットのテキスト部分は銀の箔押しした特殊印刷仕様。