ニューヨークのパンク/ニューウェーブ~ポストパンクの殿堂”TAKING HEADS”のフロントマン「David Byrne」の10枚目のソロアルバムが2025年、MATADORからリリース。ニューヨークの12人編成のチェンバーアンサンブルGHOST TRAIN ORCHESTRAとの共同制作、ST. VINCENT、パーカッション奏者のTom Skinner(THE SMILE)、Hayley Williams(PARAMORE)、 Mauro Refosco(ATOMS FOR PEACE)も客演で参加。オーケストラアレンジが牛耳るアヴァンギャルドミュージックと親しみやすいポップネスが境界線で行き来する独自のメソッドが御大70歳越えとは思わせない、70年代ニューヨークのアンダーグラウンドシーンから登場したオリジネーターの貫禄を感じさせる快作。