USマサチューセッツ州ボストンのエモ/インディーロックバンド「SIX GOING ON SEVEN」の3rdアルバムが2026年/SPARTANからリリース、前作”Heartbreak's Got Backbeat ”から27年振りの再結成リリース、ミュージシャンズオブミュージシャンなバンドであり、USエモの孤高のカリスマ”Josh English”のシーン復帰作でもあります。Joshの個性的且つ唄心のあるヴォーカルと隙間の多い引き算のバンドアンサンブルを軸に、シンセやピアノ、電子音も随所に配置する80'sニューウェーブやAOR、プログレも内包する洗練されたサウンドへと昇華したエモ/インディーロックの文脈を踏まえながら新たな境地へと向かったこのバンドでしか踏み入ることのできない熟成エモの醍醐味が詰まった大名盤。限定100/IRIDESCENT GREENカラーヴァイナル。