USボストンのスローコア元祖〜正統派ヴェルベッツ継承者、シューゲイザーやローファイインディーロックの根源にも在る殿堂、「GALAXIE 500」 の2024年年リリースの1988年のGBGBでのライブアルバムがSILVER CURRENTから。多くのブートレグが流出していましたが初のオフィシャルリリースとなります。本公演はジンショップ”See Hear”の為ののチャリティーショーとしてSONIC YOUTH、UNSANE、B.A.L.L.(Don FlemingやKramerのユニット)も出演、Kramerによるローファイなテープ録音を復元、新たにリマスターを施してのリリース。1stアルバムの”Today”のツアーを終えての1988年を締めくくった公演で勿論Todayからの曲がメインでまだぎこちない演奏やその緊張感も汲んだ当時新種のインディーバンドとして手探りで駆け抜けたその瞬間を見事にパッケージさせた作品。後年のスローコア、ドリームポップ、USインディの文脈を語る上でも、この頃の彼らのライブの生々しさは特別な意味を持っています。