UKサウスロンドンの現存ポストパンク、「DRY CLEANING」の2026年リリースの3rdアルバムが4ADより、WILCOやHORSEGIRL等も手がけるCate Le Bonによるプロデュース。バンドの真骨頂でもある終始耳元で囁くFlorence Shawのスポークンワードヴォーカル、切れ味鋭いカッティングギター、牧歌的アコギのフィンガーピッキング、SONIC YOUTH~PAVEMENT系譜な90'sオルタナ的ノイジーギター、乾きムーブするベースリフ、シンプルで無機質なビート、煌びやかなシンセ音やストリングスも導入するポストパンクやノーウェーブのフィルターに通し受け継ぎ、現存UKインディー~ポストロックシーンでもフィットするハイブリッドサウンドが充満したキャリアベストな作品。